環境省版レッドリスト

共同通信ニュース用語解説 「環境省版レッドリスト」の解説

環境省版レッドリスト

日本国内の野生動植物について、環境省が専門家の評価に基づき、絶滅の危険度別に分類したリスト。危険度の高い順から「絶滅」「野生絶滅」「絶滅危惧(Ⅰ類、Ⅱ類)」「準絶滅危惧」に分けられる。1991年から分類を始め、これまでおおむね5年ごとに改訂してきた。最新版には3500を超える種が掲載された。国際自然保護連合(IUCN)による世界のレッドリストや、一部の自治体による地方版レッドリストもある。

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