コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

環昌一 たまき しょういち

1件 の用語解説(環昌一の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

環昌一 たまき-しょういち

1912-1993 昭和-平成時代の裁判官,弁護士。
明治45年4月12日生まれ。東京,徳島などの地裁判事,最高裁調査官などをへて,昭和25年弁護士に転じ,チャタレイ裁判の弁護人をつとめる。51年最高裁判事。夜間離着陸差し止めの訴えを却下した大阪空港騒音公害訴訟判決で,人権尊重の観点から反対意見をのべた。57年弁護士に復帰。平成5年3月8日死去。80歳。徳島県出身。東京帝大卒。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

環昌一の関連キーワード金築誠志草場良八島田仁郎伊達秋雄田中成明中村治朗福島重雄町田顕三好達千葉勝美

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone