瓊台(読み)ケイダイ

精選版 日本国語大辞典 「瓊台」の意味・読み・例文・類語

けい‐だい【瓊台】

  1. 〘 名詞 〙 玉のうてな。立派な御殿。瑤台(ようだい)
    1. [初出の実例]「瓊台に瑤樹なだれて春の雪〈師竹〉」(出典:続春夏秋冬(1906‐07)〈河東碧梧桐選〉春)
    2. [その他の文献]〔杜甫‐金華山観詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む