瓊台(読み)ケイダイ

精選版 日本国語大辞典 「瓊台」の意味・読み・例文・類語

けい‐だい【瓊台】

  1. 〘 名詞 〙 玉のうてな。立派な御殿。瑤台(ようだい)。
    1. [初出の実例]「瓊台に瑤樹なだれて春の雪〈師竹〉」(出典:続春夏秋冬(1906‐07)〈河東碧梧桐選〉春)
    2. [その他の文献]〔杜甫‐金華山観詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む