瓦作(読み)かわらづくり

精選版 日本国語大辞典 「瓦作」の意味・読み・例文・類語

かわら‐づくりかはら‥【瓦作】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「かわらつくり」とも )
  2. 瓦をつくること。
  3. かわらし(瓦師)
    1. [初出の実例]「天子の天下を制馭するを瓦つくりの器をしだすに比するぞ」(出典:百丈清規抄(1462)一)
  4. かわらし(瓦師)
    1. [初出の実例]「御堂の内を見れば、仏の御座造り耀かす。〈略〉檜皮葺(ひはだふき)壁塗・かはらつくりなども数を尽したり」(出典栄花物語(1028‐92頃)うたがひ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む