甘露寺村(読み)かんろじむら

日本歴史地名大系 「甘露寺村」の解説

甘露寺村
かんろじむら

[現在地名]いわき市泉町玉露いずみまちたまつゆ泉玉露いずみたまつゆ

釜戸かまど川下流北岸にあり、菊多きくた郡に属した。近世領主変遷は磐城平藩領から寛永一一年(一六三四)以降泉藩領。文禄四年(一五九五)の四郡検地高目録にかんろし村とみえ、高七九石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む