生体解剖(読み)セイタイカイボウ

デジタル大辞泉 「生体解剖」の意味・読み・例文・類語

せいたいかいぼう【生体解剖】[書名]

上坂冬子によるルポルタージュ。昭和54年(1979)刊。太平洋戦争末期に行われた米軍捕虜に対する生体解剖事件の真相を、軍事裁判記録と当事者への取材から明らかにする。副題「九州大学医学部事件」。

せいたい‐かいぼう【生体解剖】

生きている生物、特に人間を解剖すること。
[補説]書名別項。→生体解剖

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む