生命保険料の所得控除制度

保険基礎用語集 の解説

生命保険料の所得控除制度

自己または配偶者、その他の親族を、保険金受取人とする生命保険契約のために、生命保険料を支払った場合、一定額を、所得から控除します、税制上の優遇措置です。ただし、財形保険および保険期間5年未満の貯蓄保険は、控除の対象から除かれます。なお、個人年金保険料についても、一定の条件を満たして、税制適格特約を付加した契約の場合、一般の生命保険契約とは別枠で、所得控除制度が適用されます。その額は、所得税住民税とも、一般の生命保険の場合と同額です。

出典 みんなの生命保険アドバイザー保険基礎用語集について 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む