生声(読み)なまごえ

精選版 日本国語大辞典 「生声」の意味・読み・例文・類語

なま‐ごえ‥ごゑ【生声】

  1. 〘 名詞 〙 謡曲などで、稽古をつんでいない生来地声
    1. [初出の実例]「老声はなまこゑつきて」(出典:花鏡(1424)奥段)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む