生島経菊丸(読み)いくしま つねぎくまる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「生島経菊丸」の解説

生島経菊丸 いくしま-つねぎくまる

?-? 鎌倉時代の武将。
平経正(つねまさ)の子。寿永3年(1184)一ノ谷の戦いで父をうしない,祖母(源信雅の娘)に託される。文治(ぶんじ)2年守覚法親王の推薦で後白河法皇につかえる。元久2年(1205)後鳥羽(ごとば)上皇より摂津生島荘(兵庫県)をあたえられ,生島姓を名のった。名は勝。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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