生島経菊丸(読み)いくしま つねぎくまる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「生島経菊丸」の解説

生島経菊丸 いくしま-つねぎくまる

?-? 鎌倉時代武将
平経正(つねまさ)の子。寿永3年(1184)一ノ谷戦いで父をうしない,祖母(源信雅の娘)に託される。文治(ぶんじ)2年守覚法親王の推薦後白河法皇につかえる。元久2年(1205)後鳥羽(ごとば)上皇より摂津生島荘(兵庫県)をあたえられ,生島姓を名のった。名は勝。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む