ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「生活水準論争」の意味・わかりやすい解説
生活水準論争
せいかつすいじゅんろんそう
standard of living debate
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… とすれば,近代的な二つの階級の成立と都市化という現象が,庶民生活をどのように変えたといえるか。悲観説・楽観説両派による〈生活水準論争〉は泥沼化して決着がつかないが,論争の過程で,たとえば次のような変化の実態はしだいに明らかになってきている。工場労働における低賃金と労働時間の長さが同時代にもしきりに問題にされたことは,12時間労働を規定した1833年の工場法などをみれば明らかである。…
※「生活水準論争」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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