停滞(読み)テイタイ

デジタル大辞泉 「停滞」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「停滞」の意味・読み・例文・類語

てい‐たい【停滞】

  1. 〘 名詞 〙 同じところにとどまりとどこおること。物事がはかどらないこと。
    1. [初出の実例]「上問我朝故事、信西対之、無停滞」(出典台記‐久安四年(1148)九月二二日)
    2. 「事停滞(テイタイ)して」(出典:太平記(14C後)二)
    3. 「その事が自身の停滞した生活気分に何か溌剌とした生気を与へて呉れるだろう」(出典:山科の記憶(1926)〈志賀直哉〉一)
    4. [その他の文献]〔晉書‐虞預伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「停滞」の読み・字形・画数・意味

【停滞】ていたい

滞る。〔晋書、虞預伝〕王塗(途)未だ夷(たひ)らがざるを以て、在停滯し、年を經(へ)、永く播植を失ふ。一夫さざれば、十夫無し。

字通「停」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む