生活面(読み)せいかつめん

最新 地学事典 「生活面」の解説

せいかつめん
生活面

living floor ,living horizon

地中に包含されている人間の営みの痕跡が,単に遺物包含層と認定し得るだけでなく,限定的に一つの生活痕跡として面的な広がりで認められる場合,その面を生活面と名づけることが多い。特に,住居・集落に関連した遺構が明らかなとき,生活面は具体的に把握される。住居の床面や工房の作業面などは,生活面の機能がいっそう具体的に限定された例である。

執筆者:

参照項目:文化層

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 小野

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む