生物発電(読み)せいぶつはつでん

百科事典マイペディア 「生物発電」の意味・わかりやすい解説

生物発電【せいぶつはつでん】

生物体による電流発生をいう。細胞原形質膜の蓄電性に由来し,特に神経筋肉では活動に伴って活動電流が発生する。シビレエイデンキウナギ等の魚類では,筋肉の変形物として特別な発電器を発達させ,数十〜数百ボルト以上の直流体外に放出して,自己防衛や環境探知に用いる。→電気魚

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む