生穂(読み)いくほ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「生穂」の意味・わかりやすい解説

生穂
いくほ

兵庫県淡路島淡路市南東部の集落。旧町名。 1955年5町村との合体により津名町となり,2005年4町との合体で淡路市となった。大阪湾に臨み,背後の津名丘陵の山々で冬の北風がさえぎられて温暖なため,北に接する佐野とともに淡路島の花卉栽培の中心地一つ

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む