生臭鍋(読み)ナマグサナベ

精選版 日本国語大辞典 「生臭鍋」の意味・読み・例文・類語

なまぐさ‐なべ【生臭鍋】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 魚などなまぐさ物を煮るなべ。
    1. [初出の実例]「たが為の腥鍋ぞをみなへし〈紫紅〉」(出典:俳諧・焦尾琴(1701)頌)
  3. ( やっと一族のにおいがする程度の関係の意から ) 遠い親族。〔俚言集覧(1797頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む