生駒等寿(読み)いこま とうじゅ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「生駒等寿」の解説

生駒等寿 いこま-とうじゅ

1626-1702 江戸時代前期の画家
寛永3年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩主毛利綱広につかえ,のち京都にでて活躍。みずから雪舟派を名のった。作品に京都醍醐(だいご)寺「醍醐花見幕図」。元禄(げんろく)15年5月8日死去。77歳。長門出身。名は勝政。別号眠翁

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む