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用弁/用辨 ヨウベン

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デジタル大辞泉の解説

よう‐べん【用弁/用×辨】

[名](スル)用事を済ますこと。用の足りること。用便。
「右の手数早く―になる事もあり」〈吉田二郎・蚕種説并蚕種商法〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ようべん【用弁】

( 名 ) スル
用が足りること。用をすますこと。 「花洛へは唯-の為のみに登れば/滑稽本・膝栗毛 7

出典|三省堂
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