甫田鵄川(読み)ぼた しせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「甫田鵄川」の解説

甫田鵄川 ぼた-しせん

1924- 昭和後期-平成時代の書家
大正13年1月20日生まれ。木村知石師事。昭和29年日展に初入選し,35年特選・苞竹(ほうちく)賞,44年菊華賞,平成5年内閣総理大臣賞。9年「菜根譚」で芸術院賞。王羲之(おう-ぎし)を中心に中国古典の研鑽(けんさん)につとめ,格調たかい書をうちたてる。天真書道会を主宰。日展参事。奈良県出身。近畿大卒。本名は茂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む