田字草科(読み)でんじそうか

精選版 日本国語大辞典 「田字草科」の意味・読み・例文・類語

でんじそう‐かデンジサウクヮ【田字草科】

  1. 〘 名詞 〙 シダ植物の科名。水生だが泥中に根を下ろし浮游せず、葉は線形の単葉かあるいは長い葉柄の先に二枚または四枚の小葉をつける。胞子嚢は葉柄の基部にできる豆状の胞子嚢果に生じ、包膜に包まれた胞子嚢群に分かれる。異形胞子で大胞子と小胞子の別がある。約七〇種あり、日本にはデンジソウとナンゴクデンジソウの二種を産する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む