田宮郷(読み)たみやごう

日本歴史地名大系 「田宮郷」の解説

田宮郷
たみやごう

「和名抄」高山寺本・東急本ともに訓を欠き、同じ郷名はほかにみられないが、現枚方(ひらかた)市の天野(あまの)川左岸に遺名を伝える集落がある。「古事記」応神天皇の段に応神天皇の子孫として「田宮の中比売(なかひめ)」がみえ、この田宮が田宮郷の地ではないかとされている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む