田布施川(読み)たぶせがわ

日本歴史地名大系 「田布施川」の解説

田布施川
たぶせがわ

柳井市内の大平おおひら(三一四メートル)西麓辺りの水を集め、石城いわき山北麓を西流。大和やまと町大字三輪みわを迂回し、東南方向へ流れ下田布施しもたぶせ麻郷おごうに入り、平生ひらお湾へ注ぐ。延長一五・六キロ。流域に水田地帯が開ける。

「注進案」によれば、上流にあたる塩田しおた(現大和町)では塩田大川しおたおおかわとよび「岩国御領余田村保庄司より流れ」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む