田渡村(読み)たわたりむら

日本歴史地名大系 「田渡村」の解説

田渡村
たわたりむら

[現在地名]常陸太田市田渡町

里川の左岸に位置し、はた台地と俗称される丘陵の西側にある。北は白羽しらは村と里野宮さとのみや村。

文禄四年(一五九五)七月一六日付の御蔵入目録(秋田県立図書館蔵)に「田渡」とあり、寛永二一年(一六四四)の御知行割郷帳に「田渡村」とみえる。「新編常陸国誌」によると明和元年(一七六四)の戸数八〇・人口三〇三、文化二年(一八〇五)には四七戸。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む