精選版 日本国語大辞典 「田舎兵衛」の意味・読み・例文・類語
いなかっ‐ぺえゐなかっペヱ【田舎兵衛】
いなかっ‐ぺゐなかっ‥【田舎兵衛】
- 〘 名詞 〙 =いなかっぺえ(田舎兵衛)
- [初出の実例]「妄りに田舎者(ヰナカッペ)(〈注〉ヰナカモノ)と呼びて軽視し」(出典:東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉上)
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...