甲に着る(読み)コウニキル

精選版 日本国語大辞典 「甲に着る」の意味・読み・例文・類語

こう【甲】 に 着(き)

  1. 他人の威を借り、また、自分の地位や役目を鼻にかけて威張る。かさにきる。功に着る。
    1. [初出の実例]「酒をかうにきてわけもないことを高声に云ことをば御ゆるしあれ」(出典:玉塵抄(1563)二五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む