コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

甲子大黒 きのえねだいこく

大辞林 第三版の解説

きのえねだいこく【甲子大黒】

甲子の日、大黒天をまつること。「甲子」の「子」は十二支ではネズミにあてられ、また、大黒天は民間信仰では大国主命とされ、ネズミに危難を救ってもらったという伝承から、この神をまつるという。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報