甲子大黒(読み)きのえねだいこく

精選版 日本国語大辞典 「甲子大黒」の意味・読み・例文・類語

きのえね‐だいこく【甲子大黒】

  1. 〘 名詞 〙 甲子の日に大黒天をまつること。大黒天は、俗説によれば大国主命とされ、その危難ネズミが救ったという古事記説話から、甲子の「子」がネズミとされるので甲子の祭神を大黒天とするといわれる。

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