甲田池窯跡(読み)こうだいけようせき

日本歴史地名大系 「甲田池窯跡」の解説

甲田池窯跡
こうだいけようせき

[現在地名]勝北町杉宮

加茂かも川の河谷の東に連なる丘陵上にある須恵器窯跡。津山市ならから勝北町に越える国道五三号の峠の南方にあたり、楢窯跡とよばれたこともある。遺跡の規模は小さく、窯跡が残されていたのは一地点だけで、当地域周辺にはほかに須恵器窯は知られていない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む