甲良宗次(読み)こうら むねつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「甲良宗次」の解説

甲良宗次 こうら-むねつぐ

1595-1640 江戸時代前期の大工。
文禄(ぶんろく)4年生まれ。幕府作事方大棟梁(とうりょう)をつとめる父宗広の跡をつぐ。父とともに鎌倉八幡宮や芝増上寺台徳院霊屋の造営,日光東照宮の改築などにたずさわった。寛永17年死去。46歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。通称は左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む