町口(読み)まちぐち

精選版 日本国語大辞典 「町口」の意味・読み・例文・類語

まち‐ぐち【町口】

  1. [ 1 ] 〘 名詞 〙 町の出入口。町へ出入りする口。
    1. [初出の実例]「讚州八島之城へ推寄、町口を破らんと相戦」(出典:太閤記(1625)七)
  2. [ 2 ] 平安京の左京を南北に通る町小路(現在の新町通)のうち、修理職(すりしき)町以北の称。

町口の補助注記

「拾芥抄」では土御門大路以北を町口とする。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む