町山口村(読み)まちやまぐちむら

日本歴史地名大系 「町山口村」の解説

町山口村
まちやまぐちむら

[現在地名]本渡市本渡町本渡・船之尾ふねのお町・川原かわら町・古川ふるかわ町・諏訪すわ町・中央新ちゆうおうしん町・みなみ町・浄南じようなん

北は本戸馬場ほんどばば村に接し、町山口川に沿って開けた大村。南の奥まった所にそめ(三八〇・三メートル)がある。正保郷帳に村名がみえ、高九二五石四斗余。本戸組に属し、庄屋は大谷家。万治二年(一六五九)石高半減により六一〇石九斗余となった(天草風土考)。「国志草稿」に竈数九九・男女数八八六とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む