画布(読み)ガフ

精選版 日本国語大辞典 「画布」の意味・読み・例文・類語

が‐ふグヮ‥【画布】

  1. 〘 名詞 〙 油絵などを描くための布。カンバス。
    1. [初出の実例]「即ち画布の上にしっかと描き留め置く好時機であるまいか」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「画布」の読み・字形・画数・意味

【画布】がふ

模様巾。

字通「画」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む