画所の預(読み)えどころのあずかり

精選版 日本国語大辞典 「画所の預」の意味・読み・例文・類語

えどころ【画所】 の 預(あずかり)

  1. 朝廷江戸幕府画所に属する画師の長(おさ)。画師のうちから特に技巧のすぐれた者が任命されたが、平安末期に土佐隆能が任ぜられてから、土佐派が世襲し明治維新にまで及んだ。画所の長者。〔西宮記(969頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む