画所の預(読み)えどころのあずかり

精選版 日本国語大辞典 「画所の預」の意味・読み・例文・類語

えどころ【画所】 の 預(あずかり)

  1. 朝廷江戸幕府画所に属する画師の長(おさ)。画師のうちから特に技巧のすぐれた者が任命されたが、平安末期に土佐隆能が任ぜられてから、土佐派が世襲し明治維新にまで及んだ。画所の長者。〔西宮記(969頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む