留置施設視察委員会

共同通信ニュース用語解説 「留置施設視察委員会」の解説

留置施設視察委員会

刑事収容施設法に基づき、警察署などにある留置施設の透明性を高める目的で設置された第三者機関。①施設の視察②被留置者との面接③被留置者から処遇改善を求める書面を受け取る④警察側に意見を述べる―などが主な業務警察庁によると、46都府県警に一つずつ、北海道警は方面ごとに五つの委員会が設置されている。任期は1年で、再任もできる。全国の委員数は251人(昨年1月1日現在)。内訳は弁護士55人、医師53人、大学関係者23人など。

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