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留錫 リュウシャク

デジタル大辞泉の解説

りゅう‐しゃく〔リウ‐〕【留×錫】

錫杖(しゃくじょう)を留める意から》が行脚(あんぎゃ)中に一時、他の寺院に滞在すること。また、その僧。挂錫(かしゃく)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

りゅうしゃく【留錫】

( 名 ) スル
〔錫杖しやくじようをとどめる意〕
行脚あんぎや中の僧が一時他の寺院に滞在すること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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