畠山政信(読み)はたけやま まさのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「畠山政信」の解説

畠山政信 はたけやま-まさのぶ

?-? 江戸時代前期の武士
畠山貞政の子。徳川家康家臣。慶長20年(1615)大坂夏の陣で功をたて,のち2000石をあたえられる。旗本となり,子基玄は高家に列せられた。妻は片桐且元(かつもと)の娘。通称民部。号は休山。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む