畠山政信(読み)はたけやま まさのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「畠山政信」の解説

畠山政信 はたけやま-まさのぶ

?-? 江戸時代前期の武士
畠山貞政の子。徳川家康家臣。慶長20年(1615)大坂夏の陣で功をたて,のち2000石をあたえられる。旗本となり,子基玄は高家に列せられた。妻は片桐且元(かつもと)の娘。通称民部。号は休山。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む