畠山政信(読み)はたけやま まさのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「畠山政信」の解説

畠山政信 はたけやま-まさのぶ

?-? 江戸時代前期の武士
畠山貞政の子。徳川家康家臣。慶長20年(1615)大坂夏の陣で功をたて,のち2000石をあたえられる。旗本となり,子基玄は高家に列せられた。妻は片桐且元(かつもと)の娘。通称民部。号は休山。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む