略読(読み)リャクドク

デジタル大辞泉 「略読」の意味・読み・例文・類語

りゃく‐どく【略読】

[名](スル)おおまかに読むこと。また、省略して読むこと。「要旨のみ略読する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「略読」の意味・読み・例文・類語

りゃく‐どく【略読】

  1. 〘 名詞 〙 ざっと読むこと。大体を読むこと。また、省略して読むこと。
    1. [初出の実例]「転読とは〈略〉転は転法輪の転に同じくて、〈略〉、略読を云にはあらずと梁高僧伝十三云」(出典:円光大師行状画図翼賛(1703)一三)
    2. [その他の文献]〔南史‐楽藹伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む