略読(読み)リャクドク

デジタル大辞泉の解説

りゃく‐どく【略読】

[名](スル)おおまかに読むこと。また、省略して読むこと。「要旨のみ略読する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典の解説

りゃく‐どく【略読】

〘名〙 ざっと読むこと。大体を読むこと。また、省略して読むこと。
※円光大師行状画図翼賛(1703)一三「転読とは〈略〉転は転法輪の転に同じくて、〈略〉、略読を云にはあらずと梁高僧伝十三云」 〔南史‐楽藹伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

閻魔詣で

陰暦1月16日(初閻魔)と7月16日(大斎日)に閻魔堂に参詣(さんけい)すること。この日は地獄の釜(かま)のふたが開き、罪人が責め苦を免れると伝えられる。閻魔参り。《季 夏》...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android