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番線 バンセン

デジタル大辞泉の解説

ばん‐せん【番線】

針金を太さによって番号をつけていう語。
駅のプラットホームに面した線路を番号で区別していう語。「八番線の列車」
物資の流通の系統や営業の担当の地域などをいう

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大辞林 第三版の解説

ばんせん【番線】

[0] ( 名 )
駅のプラットホームに面した線路を番号で区別する場合用いる語。 「一-に列車が入ります」
針金の太さを示すのに用いる語。番号が大きいほど線径は小さい。
流通業界で、地域あるいは物流の系統を分類していうのに用いる語。
( 接尾 )
助数詞。駅のプラットホームに面した線路の順序を表すのに用いる。 〔「…番ホームの線路」の意からできた語〕

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