番茶も出花(読み)バンチャモデバナ

デジタル大辞泉 「番茶も出花」の意味・読み・例文・類語

番茶ばんちゃも出花でばな

番茶でも入れたては香りが高くておいしい。どんな女性でも娘盛りは美しいものであるというたとえ。「鬼も十八、番茶も出花」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「番茶も出花」の意味・読み・例文・類語

ばんちゃ【番茶】 も 出花(でばな)

  1. ( 番茶のような品質の劣った茶でも入れたてはうまいの意から ) 器量のよくない娘でも一八歳ぐらいの娘ざかりは美しいものであるというたとえ。鬼も十八番茶も出花。
    1. [初出の実例]「番茶も出花・供仕てる方もだんないナア」(出典:雑俳・冠付五百題(1857))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む