異時重複保険(読み)いじちょうふくほけん

精選版 日本国語大辞典 「異時重複保険」の意味・読み・例文・類語

いじ‐ちょうふくほけん【異時重複保険】

  1. 〘 名詞 〙 重複保険うち数個保険契約が、時を異にして締結された場合をいう。商法では、損害額に相当する額に至るまで、最初保険者から順に保険金を負担するものと定めているが、保険約款では、保険金額割合で負担額を決めるとしている。異時保険。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む