疋相村(読み)ひきそむら

日本歴史地名大系 「疋相村」の解説

疋相村
ひきそむら

[現在地名]広陵町大字疋相

大垣内(おおがいと)村の南に位置する。「延喜式」の「成相墓」(押坂彦人大兄皇子成相墓)の地か。「延喜式」国史大系本にはナラヒの訓注がみられる。ただし「大和志」は「成相墓、平尾に在り」と記す。

和銅二年(七〇九)一〇月の弘福寺田畠流記帳(円満寺文書)によると「葛木下郡成相村」に一町二段余の弘福(ぐふく)寺領があった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む