疱瘡神塚古墳(読み)ほうそうのかみづかこふん

日本歴史地名大系 「疱瘡神塚古墳」の解説

疱瘡神塚古墳
ほうそうのかみづかこふん

[現在地名]茅野市宮川 高部

諏訪盆地西の守屋(もりや)山麓に位置する古墳。杖突(つえつき)峠の道路開通時に開削された崖上にある。既掘の円墳で、横穴式石室が南に開口している。型式は特殊なT字形で、左右両側に長く奥行の短い玄室に、狭く長い羨道が付随している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む