疼痛性肥満症(読み)とうつうせいひまんしょう(その他表記)adiposis dolorosa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「疼痛性肥満症」の意味・わかりやすい解説

疼痛性肥満症
とうつうせいひまんしょう
adiposis dolorosa

ダーカム病。対称性に広範囲にわたって皮下脂肪が増加し,疼痛を伴う疾患。無力症,知覚鈍麻,運動減退,その他末梢神経障害がみられることもある。また,下垂体甲状腺副腎腺腫や,全身肥満を伴うこともある。兄弟が同時に侵される。特別な治療法はまだない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む