精選版 日本国語大辞典 「疾疾」の意味・読み・例文・類語
とう‐とう【疾疾】
- 〘 副詞 〙 「とくとく(疾疾)」の変化した語。
- [初出の実例]「うつろはぬときはの山も紅葉せばいざかしゆきてとふとふも見ん」(出典:和泉式部日記(11C前))
- 「すこしもふた心あらん人々は、とうとうこれより帰らるべし」(出典:平家物語(13C前)一一)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...