痛悼(読み)つうとう

精選版 日本国語大辞典 「痛悼」の意味・読み・例文・類語

つう‐とう‥タウ【痛悼】

  1. 〘 名詞 〙 人の死をいたみ悲しむこと。哀悼
    1. [初出の実例]「文学博士中村敬宇先生逝く、吾曹は実に明治の一聖を失ひしを痛悼せずばあらざるなり」(出典:東京日日新聞‐明治二四年(1891)六月一一日)
    2. [その他の文献]〔梁簡文帝‐与劉孝儀令悼劉遵〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「痛悼」の読み・字形・画数・意味

【痛悼】つうとう

深く悼む。

字通「痛」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む