精選版 日本国語大辞典 「痛悼」の意味・読み・例文・類語
つう‐とう‥タウ【痛悼】
- 〘 名詞 〙 人の死をいたみ悲しむこと。哀悼。
- [初出の実例]「文学博士中村敬宇先生逝く、吾曹は実に明治の一聖を失ひしを痛悼せずばあらざるなり」(出典:東京日日新聞‐明治二四年(1891)六月一一日)
- [その他の文献]〔梁簡文帝‐与劉孝儀令悼劉遵〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...