精選版 日本国語大辞典 「痛斥」の意味・読み・例文・類語
つう‐せき【痛斥】
- 〘 名詞 〙 強くしりぞけること。強く排斥すること。強く拒否すること。
- [初出の実例]「近世諸儒、或堅執二其説一、或痛二斥其妄一」(出典:盍簪録(1723か)一)
- 「殊には力を極めて君主の専権を痛斥した程の人でござるが」(出典:真政大意(1870)〈加藤弘之〉上)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...