精選版 日本国語大辞典 「痛斥」の意味・読み・例文・類語
つう‐せき【痛斥】
- 〘 名詞 〙 強くしりぞけること。強く排斥すること。強く拒否すること。
- [初出の実例]「近世諸儒、或堅執二其説一、或痛二斥其妄一」(出典:盍簪録(1723か)一)
- 「殊には力を極めて君主の専権を痛斥した程の人でござるが」(出典:真政大意(1870)〈加藤弘之〉上)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...