痴話狂い(読み)チワグルイ

デジタル大辞泉 「痴話狂い」の意味・読み・例文・類語

ちわ‐ぐるい〔‐ぐるひ〕【痴話狂い】

情欲におぼれ、色事に夢中になること。

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精選版 日本国語大辞典 「痴話狂い」の意味・読み・例文・類語

ちわ‐ぐるい‥ぐるひ【痴話狂・千話狂】

  1. 〘 名詞 〙 痴情におぼれて常軌を逸すること。すっかり情事に夢中になること。
    1. [初出の実例]「後々(ごご)末代とするちは狂(クル)ひ 汲む酒は二十五度まで付さしに〈一滴〉」(出典:俳諧・鷹筑波(1638)三)

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