瘡を掻く(読み)カサヲカク

関連語 目鼻 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「瘡を掻く」の意味・読み・例文・類語

かさ【瘡】 を 掻(か)

  1. 皮膚病、特に梅毒にかかる。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「目鼻も口も何にもなふ。ずんべら坊主の此切首。俄に瘡(カサ)はかくまいし、斯も形の替りしは」(出典浄瑠璃伽羅先代萩(1785)道行)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む