癇立つ(読み)カンダツ

精選版 日本国語大辞典 「癇立つ」の意味・読み・例文・類語

かん‐だ・つ【癇立】

  1. 〘 自動詞 タ行四段活用 〙 感情が激していらいらする。病的に怒りっぽくいらだつ。
    1. [初出の実例]「『氷…氷…』などと癇立った弱々しい声で呼んでゐた」(出典:黴(1911)〈徳田秋声〉六七)

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