癖疾(読み)かたかい

精選版 日本国語大辞典 「癖疾」の意味・読み・例文・類語

かたかい【癖疾】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 小児の病。胃腸に食物がたまり、腹がふくれる病気。
    1. [初出の実例]「小児の腹の病のかたかい、如何。かたは片也」(出典:名語記(1275)九)
  3. ② 局所性筋肉痙攣(けいれん)のこと。からすなえ。こむらがえり。転筋。〔運歩色葉(1548)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む