発射管(読み)ハッシャカン

デジタル大辞泉 「発射管」の意味・読み・例文・類語

はっしゃ‐かん〔‐クワン〕【発射管】

艦艇に装備され、魚雷・ミサイルなどを発射するための鋼製円筒

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「発射管」の意味・読み・例文・類語

はっしゃ‐かん‥クヮン【発射管】

  1. 〘 名詞 〙 潜水艦駆逐艦などに装備し、魚雷を発射する円筒。
    1. [初出の実例]「機関砲七門、軽砲二門、水雷発射管(ハッシャクヮン)四個」(出典愛弟通信(1894‐95)〈国木田独歩艦上天長節)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む