登花殿(読み)トウカデン

精選版 日本国語大辞典 「登花殿」の意味・読み・例文・類語

とうか‐でんトウクヮ‥【登花殿・登華殿】

  1. 平安京内裏十七殿の一つ弘徽殿(こきでん)北側貞観殿西側にあり、貞観殿をはさみ、東側宣耀殿(せんようでん)と対する。皇后・中宮・女御などが居住した。〔二十巻本和名抄(934頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む